殺処分

殺処分とは?安楽死とは?

殺処分とは、保健所に持ちこまれた犬や猫
その他、うさぎやハムスターまでもを、安楽死することです。
安楽死とは言え、方法は「炭酸ガス窒息死」であり
空気中の酸素がなくなり、二酸化炭素を吸いながら亡くなるので
とても「安楽死」という言葉からは、程遠い行為であります。

炭酸ガスで、死ぬことが出来なかったわんにゃん達は
そのまま焼き殺されてしまう事も、しばしばあるようです。

保護期間については、最低でも3日間とされていますが
地域によっては様々で、2週間・3週間とバラバラです。

殺処分の現状

・1975年・五十万匹代
・1994年・四十万匹代

2000年に入り、犬・10万匹代、猫・20万匹代・・・
犬は減ってきていますが、猫は増える一方だそうです。
沢山の命が、こうしてる今でも処分されているのかと思うと
何ていったら良いのか・・・本当にわからなくなります。

あなたたちもわたしたちも,,,,,,,,



生体展示販売禁止

処分元のひとつに、ペットショップがあげられています。
処分のほとんどは「持ちこみ」だそうで
そのほとんどが、ショップからの持ちこみだと言われています。
(本当の事実は全くわかりませんが)

このような理由から、生体販売を禁止するサイトがありました。
勿論、売れ残ってしまったからといって処分をして欲しくないものです。
生体販売の「善・非」については、なんとも言えません。

たちゅは、ショップから連れて来た子です。 ショップがなかったら・・・たちゅと一緒に寝たり遊んだりは出来なかったと思うと
ショップに行ってよかったなぁ〜と思います。

展示販売といっても、ショップによっては体勢が全く違うので
良いところもあれば、悲惨なショップもあります。
持ちこみの、実際の状況はわかりませんが
頭から反対は出来ません。

ねぇ ・・・ 



無理な繁殖ストップ

「繁殖」・・・一度や二度は考えた事があります。
愛ワンの子供の顔をみたいな〜とも思います。
だけど、無理な繁殖・遺伝検査などをしてない繁殖などから
遺伝の病気にかかってしまい、処分する人達も多いそうです。

交配許可年齢は、9ヶ月1日以上ですが
小さいうちに交配をさせた子供は、小さい子で人気が出るため
それらを無視して交配したり、もっとひどいのは
兄弟交配・親と交配など・・・まるで物扱いだったりします。

何度もみんなの子供の顔を見たい!と思いましたが
自然にできない以上、繁殖は考えていません。
自然にできることもないんですけど〜。。。男の子同志だもんね!

人間も犬も。

殺処分の費用は、びっくりするほど安いので本当に驚いたものです。
処分は避ける行為ですが、避けられない人がいる以上
金額を高額にすればいいのだけど
そうするとその辺に捨ててしまう人達が、すごく増えてしまうのでしょう・・・。
そして足りない部分や、施設設立費用は、税金が使われています。

動物といっても、命があれば悲しみもあり、痛みもある生き物。
私達と違うのは、声を発しないだけ。
法律に触れないから、処分をされてしまうあなた達・・・・・・。
法律で罰っされるから、処分をされない人間達・・・・・。

いつの日か、同じ立場にたてる日がきますように・・・☆



Powered by 写真.org